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レントゲン [ぱるの心臓]

あらあら、すずの誕生日以来 全くブログを更新せず年を越し
もう2月になってしまったではないか…[あせあせ(飛び散る汗)]

年が明けてからのどうしても記録しておきたい出来事を慌てて書いておきます

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/1月にぱるの心臓のレントゲンを撮りました

前回 心臓のレントゲンを撮ったのは2015年11月

2014年は肺水腫を数度起こしていてその度にレントゲンを撮っていた

肺水腫で最後にレントゲンを撮ったのが2014年の11月

それ以降 肺水腫を起こしてこなかったので その1年後に撮ってみたのが前回


そこからの1年強も肺水腫を起こすことはなく

血液検査は何度かしたけれど それもさほど変化はなく

ぱるも心臓系で調子を崩すことがなかったので  また1年をレントゲン知らずで過ごしてきた

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でもやっぱりそろそろ心臓の様子を見てみなければ…

前回 かなり心臓が膨らんでたから 今回はもう…

と 怖々覚悟を決めて撮ったレントゲン

IMG_1118.JPG
IMG_1120.JPG

この写真、信じられないことだけど

左が2017年 右が2015年 に撮ったレントゲンなのですよ

心臓が小さくなってる~!

目を疑っちゃいましたよ 間違えてないか確認しちゃいましたよ
 
先生も驚いて不思議がってた

でもこんなことってあるんだ

特別なことはしてないけれど

薬の時間があるから 毎日とっても規則正しい生活をしてるとか

極力 ぱるが嫌がること 疲れること 負担になることは避けるとか

ぱるがまったり穏やかに過ごすことが大好きな性格であるとか…

そんなことが心臓に負荷をかけず 良い状態になってるのかな

ま、ぱるの生命力の強さによるものが一番の理由と思うけど…

肺水腫や失神を繰り返してた頃から 甘えん坊だったぱるが急に甘えてこなくなった

夜は私の腕枕で寝てたのに いつも私の膝の上にいたがったのに

いくら呼んでも拒否されるようになった 

その様子が何だかそれを全てすずに譲っているように見えていた


だけど また最近、明け方には私の布団の中に潜り込んでくるようになった

膝の上をおねだりすることもある

「アタシはまだいるからねっ まだすずには譲らないからね」って思い直したのかな


だからと言って油断はできない 

お薬も今までの生活もしっかり続けて 「ぱるちゃんファースト」の日々を送る

まだまだ一緒にいてちょうだい

P1260948.JPG


 

この日すずも一緒にレントゲンを撮りました

心臓は特に変化なし

心雑音は出てるけど まだ薬は見合わせてるとこ

P1260969.JPG
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2017年も2匹との 楽しい生活が続きますように


 

 


コメント(3) 

コメント 3

つじ

こんにちは。
9才のトイプードルが咳き込むようになり僧帽弁閉鎖不全、左心房肥大と診断され、心配で色々調べてこちらのブログも見せて頂きました。
2014年に具合が悪くなられたころから拝見し、心配しながら最近はどうかと読み進んだところ、今も元気で、心臓の肥大迄改善されたというこのページをを見て、とても嬉しく驚きました。
もしよろしければ、これまでどのお薬を飲まれたのか、今は何を飲まれているのか教えて頂けないでしょうか。
(私の犬は、今はエースワーカーを飲んでいますが、これだけでは足りるかどうかという段階のようです)
by つじ (2017-02-10 11:28) 

さきち

【つじさん】
ご訪問&コメントありがとうございます。
私もうちのワンコが心臓病になってから あちらこちらのサイトを拝見し
いろいろ参考にさせていただいたり 励みにさせていただいたりしました。
その恩返しのつもりで 闘病のことを書いていますので
少しでもお役に立てるのならとても嬉しく思います

ご質問の件ですが
最初に弁膜症を発症したときにアピナックを一日一錠飲み始めました。
エースワーカーと同類のACE阻害薬ですので
つじさんのわんちゃんとこの時が同じ状態であると思います。
それからすぐに肺水腫を起こしたので そこからアピナックに加え
強心剤のベトメディンを朝夕1錠
利尿剤のラシックスを朝夕4分の1錠ずつ飲むようになりました。
2度目の肺水腫でラシックスが もう8分の1錠増え
3度目の肺水腫で利尿剤をラシックスからルプラック4分の1錠に変えました。
失神を繰り返す時期があり それが肺高血圧症から来てるのでは…と
その薬であるプロルナーを飲み始めました。
肺水腫をもう一度起こしルプラックがまた少し増えました。

ということで 今現在は
 アピナック  一日1錠
 ベトメディン 朝夕1錠ずつ
 ルプラック  朝夕 8分の3錠ずつ
 プロルナー  朝夕 4分の1錠ずつ
この服用が2年2ヶ月ほど続いています。
利尿剤の服用で気になるのは腎機能ですが、数値もそれほど悪い結果は出していないので
うちのぱるにとってはこの薬のバランスがちょうどいいようです。

いろいろなケースがあって悩まれることもたくさんあるかと思いますが
つじさんのわんちゃんに合った薬や闘病法に出会えますよう
まだまだ長~く一緒に穏やかに楽しく過ごせますよう 心より願っております。
by さきち (2017-02-11 12:08) 

つじ

とても、丁寧なお返事、ご説明を頂き恐縮しております。ありがとうございます。

うちの犬がエースワーカーの次に飲むことになるかもしれないと先生にお聞きした強心剤(ピモベンダン)を犬に投与した試験結果で、
効果があった場合でも生存率は1年以内のようなレポートを読み、
どうしたらいいのかと悩んでいた時に、ぱるちゃんの2017年の報告を見、とても嬉しかったです。(うちも心肥大がすごいので、こんなに小さくなる可能性があるとは思いませんでした)

お薬の詳しいご説明、本当に感謝いたします。参考にさせて頂きます。

とても愛情をかけられていてわんちゃんたち幸せですね。ほのぼのとした感じが伝わってきます。いつまでもお元気で♪
by つじ (2017-02-11 18:49) 

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